今風の餅の食べ方について

餅の食べ方は千差万別

餅の食べ方は千差万別です。餅には様々な食べ方があります。
一番オーソドックスなのは、焼いた餅に砂糖醤油を塗って食べるものですね。

同じくらい有名なのは、茹でて柔らかくなった餅にきな粉をまぶして食べるやり方ですね。
醤油もきな粉もどちらも大豆製品です。餅はお米なので大豆製品との相性は良いようです。

さて、餅の食べ方にも変わった食べ方があります。でも美味しいんですよね。
まずはとろけるチーズを餅にくるんで食べるやり方です。

それに醤油をつけて食べるとびっくりするほど美味しいです。
チーズのコクが淡白な餅にピッタリと合います。

続いては、チョコレートと一緒に食べるのです。
チョコと餅はベストパートナーです。

奇妙なことにチョコと餅を一緒に食べると、チョコが甘いだけでなくほんのりとビターになります。
餅の熱でチョコの苦い成分が前に出るようになったのではないのでしょうか。

科学的な検査とかしてみないと理由はわかりませんが、そこまでする必要もないですね。

夏に食べる焼き芋はおいしい

すっかりと寒い日々はどこかに姿を消してしまい、もうすっかり夏です。
本格的な夏がやってくる前には梅雨が待っていますけど、梅雨は一ヶ月も長引きませんので、もう夏がそこまでやってきていると言ってもいいでしょう。

こんな季節になんなんですけど、妙に焼き芋が食べたくなってきたのです。
焼き芋といえば収穫の秋から冬にかけて食べるものと相場が決まっているのですが、あいにくながら今はイチゴだってスイカだってハウス栽培で一年中食べようと思えば食べられる時代なのです。

だったら夏に焼き芋を食べたっていいじゃないですか。
私はスーパーに行って、焼き芋を購入します。おそらく夏の芋は天ぷらなどで食べられるのでしょう。

塩をつけた芋の天ぷらは、夏っぽい気がします。またスイートポテトなんかも冷やして食べると、涼風という言葉が頭に浮かぶくらい夏っぽいです。
そこに焼き芋です。よく洗ったサツマイモを、アルミホイルでくるんで、オーブン170度で90分。

時間はかかりますけど、ホクホクで甘い美味しい焼き芋ができるのです。